MAZDA3の乗り心地
MAZDA3は5,000km乗ってから乗り心地を評価して欲しいというのが持論です。
MAZDA3の乗り心地は固いです。スポーツ寄りのセッティングです。これはショック吸収よりもボディの揺れを1回で抑えることを優先しているからです。
状態の良い舗装路を走る時は氷の上を滑る様な快適さです。悪路ではサスへの入力がダンパー容量を超えた時、身体に強いショックを受けます。運転していてショックを腰に受け、腰痛になる時もありました。
しかし、走行距離が5,000kmを超えてからは見違えて乗り心地が柔らかくなります。10,000km走ればサスの動きにしなやかさを感じられる迄になります。距離を走り、ショックアブソーバーの慣らしが完了→設計通りに動く様になったということでしょうか?
そうなると悪路でも気持ちいい領域が増えます。滑らかな乗り心地が続くのです。今までなら休憩を取っていたタイミングでも、もっと走りたいと思うくらい気持ちがいいのです。
どうか、5,000km以上走ってから結論を出してください。
※MAZDA3 1.8XD AWD ATでの感想です
コメント
コメントを投稿