mazda3 SkyActiv-D1.8 6ATは、高速120km時代に相応しいか?

【要旨】

 mazda3のSkyActiv-D1.8 + 6ATはドライバビリティに優れている。しかし、高速制限速度が引き上げられた今、現状の良さを残しつつ高速燃費の改善を図る必要がある。燃費重視のエコモード導入(パドルシフト左右両押しで通常モードと切り替え)で対応希望。



【説明】

  私は、2019年型 mazda3 ファストバック SkyActiv-D1.8 6AT AWD (MAZDA SPIRIT UPGRADE D1.1適用)に乗っています。

 アップグレード前のSkyActiv-D1.8 6ATは、発進時のアクセルワークの難しさや高速での加速の物足りなさ等が有りました。しかしMAZDA SPIRIT UPGRADE D1.1適用後は、それらが解消し満足の行くドライバビリティを得ています。

 速度制限120km/hの新東名高速道路を走ってみても、アクセルワークに反応良く、意のままに扱えるので運転しやすさ・安心感が増しました。アップグレードして良かったと思います。

 さて、新東名で運転していると、燃費が伸びないことに気が付きました。まあ気持ちよく加減速すると燃費は悪くなるよなと納得しつつも、おとなしめに走っても燃費が伸びないと感じました。

 そしてオートマが8速ATなら燃費良くなりえるか?と考えました。

 私の今までの体感ですと、60~80km/hが最も燃費が良いです。20km/Lは期待できる。それ以上の速度は上がるにつれて落ちます。120km/hだと17km/L位です。

  図を交えて具体的に書きます。

 図1はSkyActiv-D1.8のエンジン性能曲線。

 燃料消費率/rpm特性が解らないので推測ですが、エンジン回転数を1,500rpm付近に落とせば燃料消費が抑えられるのではないか?


図1

 6速の変速比0.599だと120km/hのエンジン回転数は2,400rpm。変速比0.499だと120km/hのエンジン回転数は1,800rpmになって燃費改善になる(根拠弱いな)。

 単純に8速ATになれば燃費が良くなるわけではないかもしれません。エンジン特性の変更も必要になると思いますし、もしかしたらエンジン特性の切り替えで燃費改善可能かもしれません。
 私の希望としては、今のドライバビリティを維持しつつ高速燃費の改善をして欲しいので、エンジン特性切り替え機能の追加でなんとかして欲しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

2023/04/30記







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